Python学習講座

PythonエンジニアによるPython3学習支援サイト

おすすめ求人サイト

自分の失敗談も踏まえて転職時の注意点を書こうと思います。あと、エンジニアおすすめの求人サイトをピックアップしました。(※Pythonの求人有無は時期によるので確認していません。)

転職を考えられている方は参考にしてみてください。

IT専門の転職サイトを使うこと

総合転職サイトの方が、当然登録している会社が多いのですが、担当の方がびっくりするぐらい無知だったりします。ですので、ある程度的確なアドバイスやマッチングを期待するのであれば専門のサイトを登録したほうがよいでしょう。

専門サイトを2つ紹介します。

求人サイトAFIJOB

TechClipsエージェント

会社・職種選び

エンジニアの求人は主に4種類にわけられます。(もちろんキッパリとわけられるわけではありませんが。)

  1. プライムのSIer
  2. 下請けのSIer
  3. 自社サービスを作っている会社
  4. 社内SE

技術力を高めたい場合は下請けのSIerは絶対に避けたほうがよいでしょう。私もかつて2次受けのSIerに勤めていたのですが、絶対におすすめできません。

意外と給料は良かったりもするのですが、元請けの制約で新しいことにチャレンジできない、というデメリットが大きいです。

また、会社選びも大事ですが、職種も同じぐらい大切です。一押しの職種はズバリ「研究開発」です。

かくいうこの私も実は某企業の研究開発部に所属しているのですが、はっきり言ってかなり穴場な職種です。テーマに沿ってさえいれば好きなことができちゃいます。

一見ハイレベルに思われるかもしれませんが、注意深く探せば、やる気を見せればスキルが不足していても入れるところが見つかると思います。(さすがに大企業は相応のスキルが求められると思いますが。)

もう1つは社内SE。急速なIT化に乗り遅れて仕組みが出来上がっていない会社が全国に数多くあります。

ある程度インフラからプログラミングまで幅広くできる方は独裁政権を作ることも可能です(笑)

社内SEを目指している方は↓がおすすめです。
憧れの社内SEへ転職するなら【社内SE転職ナビ】

フリーランスという手も

自信、実績があるのであれば、フリーランスに登録しちゃいましょう。

僕はサラリーマンですが、フリーランスの案件を小遣い稼ぎでやったりもしています。

PE-BANK
インフラ案件に強いサービスです。

High-Performer
報酬額が高い上流案件が豊富です。

それではみなさん、引き続き良きエンジニアライフを!